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変形性膝関節症

運動サロンの高岡です。
今回の投稿は「 変形性膝関節症 」についてです!

年齢を重ねると痛みが出てくる膝は不安ですよね・・・
当店にご来店されるお客様の中でも膝の痛みは多いです。

膝がどうなると痛くて、どうすれば根本的に痛みがなくなっていくのかお話していきます!

膝関節とは?

膝関節はふとももの大腿骨とすねの脛骨という部分がくっついてできる関節です。その上に膝のお皿が乗っかっています。

膝関節は曲げ伸ばしにはものすごく向いている関節ですが、実は「ねじれる」という動きにはめっぽう弱い関節なんです。

例えるとO脚やX脚、XO脚といった脚が捻れた状態です。
そうすることで、関節の中で負担がかかり、骨が変形していき 変形性膝関節症 となってしまいます。

ここで大事なのは膝は「ねじれない」ようにして使うということ!

変形性膝関節症 を自分で予防!

みなさん、自分の膝のお皿を触ってみてください。

お皿の下の尖った場所(上の赤丸)とすねの骨の少し出っぱったところ(下の赤丸)は触れますか?

その2つが一直線になっていれば、膝はねじれていません。
しかし、その2つが一直線ではなく、ずれている場合は膝がねじれてしまっている可能性が高いです。

簡単なチェックなので、座った時などに行なってみて 変形性膝関節症を 予防していきましょう!

なぜ膝はねじれていって 変形性膝関節症 になるのか・・・

普通にしているだけなのになんでねじれるのか不思議ですよね・・・

さまざまな理由はありますが、今回は2つご紹介いたします!

1つ目は「裏ももが固くなってしまう」ことによって引き起こされます!

写真のように裏ももの筋肉は二股になっており、特に外側が固くなることによってねじれが起きてしまいます。
適度なストレッチと、座った時に骨盤が倒れない(猫背にならない)ことが重要です!

2つ目は「外側に体重を乗せてしまう」ことによって引き起こされてしまいます!

この男性のように片足の外側にばかり体重を乗せてしまうと、膝にねじれるような力が働いてしまいます。

なので、変形性膝関節症 は習慣的な姿勢の修正というのがとても重要になってきます!

 

ピラティスではストレッチの要素も入っていますし、日頃の習慣的な身体の使い方の修正が1番のピントになってきます。

膝の痛みなどでお悩みの方は、一度ご相談ください!

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