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ピラティスで重要な 呼吸 の話

運動サロンの高岡です。
今回は 呼吸 の話です!
ピラティスでも重要視されるのがこの 呼吸 ですよね。
なんで重要なのかをご紹介させていただきます!

呼吸 のヒントは「赤ちゃん」!

呼吸 は生まれて初めて赤ちゃんがすることです。

人間が本来持っている機能であり、これがないと生きていくのが難しくなります。
この呼吸が乱れてしまうと、腹腔内圧と呼ばれるものが乱れてしまい、姿勢が崩れていきます。

なので、姿勢が悪くなり始めた頃から私たちは赤ちゃんの頃の本来の呼吸を忘れ始めたことになります。
そこから長年染み付いた呼吸の癖はそう簡単には修正できません。

そして赤ちゃんの筋肉はまだ発達していないのであるくこともできませんよね。
そんな赤ちゃんは誰に教わるわけでもなく、自然に歩けるようになります。
そして2〜3年もするとしっかりと歩けるようになります。

この時に赤ちゃんは「胸を張って歩こう!」「足をしっかりと出そう!」なんて考えません。
身体のありとあらゆる感覚をフルに使って覚えていくものです!
では、呼吸が乱れるのはいつからでしょう?

呼吸 は小学生くらいから乱れている!?

小学生になると、椅子に座る時間も長くなります。
遊ぶ時間も減っていき、身体を動かさなくなっていきます。
そして、高校生になり、大学生へとなるにつれて生活リズムが不規則になります。
大人になれば仕事でより運動する時間はなくなり、お酒を飲み・・・
ぽっこりでたお腹のせいで良い姿勢は取れなくなります。

では昔はどうだったのか。

昔の日本人はとても姿勢が良かったと言われています。
床の生活、武士道、丹田など・・・

それだけ呼吸と姿勢は関係があります。

呼吸が整えば、姿勢も整うし、

逆に姿勢が整えば、呼吸も整う。

だからこそ、自分の体に集中し、姿勢を改善し、自分の癖を修正していくピラティスはこの「 呼吸 」と相性がいいです。

そして 呼吸 はピラティスでも基盤と言われています!

ぜひ一度お試しください♪

 

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