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足は精密機械!身体の土台になる 足 の話

こんにちは!
運動サロンの高岡です!
今回は「 足 」のお話です。
ピラティスやヨガ、身体の話を聞くたびに「 足 」という言葉を耳にしませんか?
そんな「 足 」についてどんな場所で、なんで身体で大切なのかをお話しさせていただきます!

「 足 」の精密構造

まず「 足 」と言われて重要なのが骨組みです!
人間の体は骨格というように骨組みが基盤にありますが、「 足 」にもこの骨格構造があります。

片足にある骨の数はなんと26個。(諸説あり28個と記載されている場合もあります)
全身の骨の27%が両足にあります。
骨と骨がくっついているところを「関節」と呼ぶので、 足 にはこれだけ多くの関節が存在しています。
この関節の一つ一つに「動く」という働きがあります!

「動く」=自分の思い通りに「動かせる」ということになります。
では皆さんは足の指をグーに握ることができるでしょうか?
そして、パーは全ての指を開くことはできますか?
それくらい自由自在に動かせるということができるくらい精密で緻密な場所なんです!

柔らかい「 足 」と硬い「 足 」

お話ししてきたように精密な構造を持っている「 足 」ですが、日常の生活ではどのように機能しているでしょうか?
歩いている時をイメージしながらお話ししていきたいと思います!

足 が地面に接地した瞬間から地面から爪先を離れる瞬間までを見ていきます。
歩くときに踵が地面についた瞬間、身体には体重の2倍の負荷がかかります。
その時の衝撃を緩衝するという機能が必要になります。
皆さん、ここで想像してみてください!
衝撃を吸収するためには、柔らかい「 足 」と硬い「 足 」どちらが良いでしょうか?

 

ほとんどの方は柔らかい「 足 」を想像しますよね!
衝撃吸収には柔らかい方がいいです。
しかし、歩くとなると地面を蹴らなければなりません。
そうなると硬い「 足 」が必要になってきます。

「 足 」の機能は柔らかい、硬いだけではいけなくて、
両方の機能が必要になります!

26個の骨同士の結束が強い状態を硬い「 足 」、結束が緩い状態を柔らかい「 足 」といいます。
もっと簡単にイメージするとアーチがしっかりとあるということ。
このアーチの起点となるのが、親指の付け根、小指の付け根、踵の3点になります!
なのでこの3点に体重が乗るのがいいと言われています!
はい!ざっくりと「 足 」のお話をしてきましたが、「 足 」は習慣の塊なので、改善するまでに時間がかかりますが、変わると身体全体が変わってきます!
運動サロンでも「 足 」を大切にしてレッスンを行なっていますので、ぜひ「 足 」にお悩みのある方はお問い合わせください!

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