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「 体脂肪 」を落とすには?

みなさん、こんにちは!
運動サロンの高岡です!
寒くなってきましたね…
寒くなると「 体脂肪 」を蓄えてしまいますよね…
いやだ!落としたい!
という方は一度読んでみてください♪

「 体脂肪 」ってなに?

「 体脂肪 」とは身体に蓄えられた脂肪のことで、主に脂肪細胞に蓄えられています。
この脂肪細胞とは、身体の機能を正常に保つために必要な物質を作り出している細胞のことです。エネルギー源を貯めて体温を保ったり、外部の衝撃から内臓を守ったりする役割を担っています。(悪者ってわけではないんです!)

体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。
皮下脂肪とは皮膚組織にある脂肪のことを指し、少しずつ蓄積されます。 お腹(、お尻、太ももなどにつくことが多く、一度ついてしまった皮下脂肪は落ちにくいです。内臓脂肪は腹筋の内側の壁(腹腔内)についている脂肪のことを指し、主に小腸を包んでいる腸間膜につきます。短期間で蓄積されやすいものの落ちやすいという特徴があります。

体脂肪が極端に少ないと、ホルモンバランスが乱れやすくなり、月経異常や骨粗しょう症などの健康障害が起きる危険性があります。反対に体脂肪が多すぎると、糖尿病や高血圧のような生活習慣病を引き起こしやすくなってしまいます。

体脂肪 率の計算方法

体脂肪 を落とすには、体脂肪率について知る必要があります。

体脂肪率とは、身体に占める脂肪の割合です。

「体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100」

体脂肪量は体脂肪計で計測してください。
たとえば、体重70kg・体脂肪量20kgの女性の場合は「20kg(体脂肪量)÷70kg(体重)×100」となるので、体脂肪率は約28.6%とわかります。

 

体脂肪率の目安

男性における標準体型となる体脂肪率は、10%以上20%未満とされています。

判定の種類 目安となる体脂肪率
痩せ 15%未満
標準 15%以上25%未満
肥満 25%以上

女性における標準体型となる体脂肪率は、20%以上30%未満とされており、男性に比べて高いのが特徴です。

判定の種類 目安となる体脂肪率
痩せ 20%未満
標準 20%以上30%未満
肥満 30%以上

分割法と全身法

運動には特定の部位を日毎に鍛える「 分割法 」と
1回で全身を鍛える「 全身法 」があります。
体脂肪 量や除脂肪体重といった数字的観点から見ると、

分割法は
除脂肪体重で+0.4%
全身法では+1.1%

体脂肪量では
分割法-2.1%
全身法-5.7%

つまり、全身を鍛える方が体脂肪を落とすことに効果的ということがわかります!

あくまでも化学的なデータからもマシンピラティスのような全身の関節に適度なストレスを短時間かける事で身体全体のシルエット・フォルムがどんどん変わっていきます。

オーバートレーニングを起こさず、無理なく毎日続けられます!

ピラティスという運動が100年続く理由がきっとここにもあるんだなと思います!

ぜひみなさんもマシンピラティスをお試しください♪

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